仮想通貨(暗号通貨)の取引所手数料が高い!なんでや?(コインチェック、polo)

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5000円の売り上げ?

はい。じゃあ4500円ね。

 

なんだよ? 取引手数料だよ。

 

======

 

というわけでこんにちは。ひなです。

上の画像にも載せていましたが、

このCMは最近よく見る、フリマアプリのフリルさんのもの。

 

取引手数料という概念は、銀行だったり、お買い物のプラットフォームだったり、

胴元に許される王者のビジネスモデル!

ということですが、

これが暗号通貨業界にもあるとのこと><

 

ということで、本日のお題は

仮想通貨(暗号通貨)の取引所手数料が高い!なんでや?(コインチェック、polo)

です!

さっそくいってみましょう!

 

手数料が安いのが仮想通貨(暗号通貨)なんじゃないのかよ!

 

そんな声が聞こえてきそうです。

ひなも初めて仮想通貨(暗号通貨)のことを勉強したときに、

「仮想通貨(暗号通貨)は世界をかえる決済手段となるでしょう。

なぜなら、従来の国際間送金と比較しても圧倒的に低い手数料で個人間送金が行えるからです」

 

と習いました。

webで検索するとそういった事例はたくさんあって、

例えば既存の送金方法だと新生銀行が、1回2100円とかがあるのですが、

「それでも安い」 んですね。

 

あとはpaypal(ペイパル)という決済方法もありこれも便利ですが、

これは、+3.6%+40円(国によって変動アリ) の手数料がかかります。

 

つまり、10万円送った場合、3600円ちょい。。。

 

いや、、、、高いよね・・?

 

で、それがbitcoinだと、

 

0.0000btcでした。みたいな記事です。

たしかに、

送金手数料はやすいんです。

 

でも取引所はなんで手数料が高いの?詐欺なの?

 

次にこの問題になります。

個人間送金、つまりただBTCを送るだけならお金がかからないのに、

仮想通貨(暗号通貨)の取引所で売買したときにはやたらめったらお金がかかります。

 

ちなみにひなは、

リップルを買ったときに30万円増えたーやったー! と思って日本円にしようとしたところ、

なんかもろもろで+27万円でフィニッシュだった経験があります。

 

・・・・・つまり、手数料が3万円 ということですね><

 

詐欺かよ!と一瞬思いましたが、

これはすなわち、

 

取引所がビジネスとして提供している場所に参加させてもらって、

投機マネーが増やした結果に対しての費用

 

なのでこんなもんか。 と認識しないといけないやつ。でした。

 

=========

暗号通貨そのものには費用がないけど、

暗号通貨という仕組みに乗ってビジネスをしている人たちにお金を支払う必要はある。

=========

 

という考えてみると極めて自然な解釈になります。

 

売り買いの価格差に注意!時間帯でも変わる?

 

ただこれ、普通に取引所の画面に表示されてるんですよね。。

買の値段:30円

売の値段:29.5円

みたいな感じです。

 

つまり、新しく買いたい人は30円で買ってね。

今持ってるものを売りたい人は29.5円で買い取ります。 という意味。

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で、ミソなのは、

みんなずっと 買うときのチャートをみている ということ。

 

だから、「おいこらなんやねん詐欺か!わしゃ30円で売るんや!!!」

ということになります。

みなさんが取引をされるときにはくれぐれもご注意ください。

 

そしてもう一つ注意点があります。

それは、

 

市場が過熱しているとき、手数料が高くなる!

 

というものです。

実際には手数料が上がるというよりも、

先ほどの

買い値段、売り値段の差が大きくなる

という事象です。

 

買:30円

売:27円

 

みたいな感じですね。

たとえばFXでいうと、トランプさんが過激発言をして一気に為替が動いたときとか、

ミサイルがOOOに発射された!みたいな国際スクランブルのときに

為替レートがおもいっきり動くとともに、

売り買いの差額も広がります。

業界用語だとこれをスプレッドというそうですね。

 

なぜ大きくなるかは様々な理由ですが、

スプレッドが大きくても取引したい人が山ほどいるなら、

利益を追求する事業者である取引所がたくさん手数料をもらうのは極めて自然な流れ。

 

ということは言えますね。

 

じゃあわたしもぼくも取引所やるよ!っていうのはありなん?

 

一攫千金を狙う暗号通貨ファンのみなさんの中には、

そんな壮大なビジョンを掲げたことがあるかたもいらっしゃるかと思います。

 

だって、数か月で市場全体が数倍になる暗号通貨なら、その中心にいるのが一番稼げるじゃん!

という思考ですよね。。。

 

でもこれ。超えるべきハードルが多くて、素人には難しいです。

いろいろありますが、一番大変だと思うのは、

・利用者100万人が一気に現金引き出ししたときにもれなくその現金をプールしておいて、口座に振り込めるか

・ハッカーの攻撃に1度でも負けたら取引所が乗っ取られるわけだけど、世界の誰にも負けないセキュリティがあるか

 

らへんかと思います。

 

相手の立場になると見えてくることがある。。。。

 

みたいなのはよく言うことですが、

資金のプール、セキュリティの強化、サービスの使いやすさ、顧客1人1人への対応

など、高い手数料はスムーズなサービス提供に消化されて行ってるんですね。

取引所も作っちゃうフィンテックの会社もある。

 

暗号通貨の流通量の7割は中国。めくるめくチャイナマネーなわけですが、

その中国に、暗号通貨の取引所を発足させようとしている企業もあります。

しかもそこは自前の暗号通貨も持っていて、

ビットコインやイーサリアムと共に自分の暗号通貨を上場させようとしているとのこと。

 

なにそれ絶対流行るじゃん! とひなも思ってしまいますが、

ひなたちが勉強しているAWAの運営元、ホワイトフォックスベンチャーズの事業構想です。

 

はやければ今年の9月には取引所を新しくつくるとのこと。

 

取引所の収益と、自前の暗号通貨を上場させた収益をもって

ナスダックへの上場を考えながら

その収益を会員に配当するという宣言をしています。

 

大いに期待したいです!

 

 

一緒に勉強しませんか?


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ひながこういうことを勉強しているAWAでは、
メンバーで情報交換をしながら上場済仮想通貨についてお話したり、

AWA自体がこれから仕掛けようとしている
仮想通貨や金融のとんでもない仕組みを
シェアしています。メンバーは好きなものを選んで参加でき、
この大きく広がっていくフィンテックの世界で
資産形成を目指していけます。

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それでは、今日もお読みいただいてありがとうございました★

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