消えるビットコイン!?

HIRAWATASHIHAMITA_TP_V1
ランキングサイトに登録しています!
バナーをポチッとおして応援お願いします☆


こんにちは、ひなです。

 

今日はひなの日ですね!

またの名を、「桃の節句」とも言いますがw

 

ひなはデパ地下でちらし寿司を買って帰りました。

何かしらイベント事がある日のデパ地下はいいですよね~。

そこにいるだけでも楽しくてわくわくしちゃいます。

イベント毎に毎回趣向をこらして、手に取ってもらえるよう工夫して。

いやいや、それはこじ付けが過ぎるだろう!とツッコミたくなるようなものを見つけるのも、ある意味楽しみのひとつかも?

バレンタインデーのお総菜屋さんとか☆

 

ひなが買ったちらし寿司はいくらにサーモンに錦糸卵に…

いわゆるオーソドックスなちらし寿司でしたが、もう見た目からしてキラキラしてましたし、お味も裏切ることなく大変美味しゅうございました(笑)

でも、そういえばなんでちらし寿司なんだろう?と調べてみたところ、ひな祭りって古代の中国で行われていたお祓いの儀式が起源なんだそうです。

水辺で手足を洗ったりして厄を落としていたそうなんですが、これが日本に伝わって、色々な風習が混ざって、簡単に言うと…

 

海や川で厄落とし

どうせ水辺に出かけたんだったら水遊びしようよ!

せっかくだし、ごちそうも食べたいよね☆

ピクニック(厄落とし)

水辺のピクニックだったので、食べる物も海鮮がメイン。

 

これを知った時、ひなは大笑いしましたw

これが室町時代の後期には、ある程度の形が出来上がっていたそうなので。

なんというか…ひな祭りのルーツというよりは、日本人のルーツを見たような気がします。

なんでも楽しめるようにアレンジしちゃうのって、ある意味美徳ですよねっ!

 

そんなひな祭り四方山話はさておき…

今日はホワイトフォックスベンチャーズの中野慎介さんが紹介されていた「キートークン」。

そのお話の中に出てきたビットコインについてお話したいと思います。

 

 

ビットコインって、ある日突然なくなっちゃうやつでしょ?

 

多くの人もそうだろうと思うのですが、ひなが初めてビットコインという名前を聞いたのはマウントゴックス事件のニュースを聞いた時です。

「マウントゴックスが破綻して、億単位のビットコインがなくなってしまった」というもの。

ビットコインを持っていた人達は一円も返ってくることなく、泣き寝入りするしかないという報道を聞いてひなは、ビットコインって物凄く不安定で不確実なものなんだなって思いました。

この事件が起きたのが2014年。

それから今回のキートークンの話を聞くまで、ビットコインや仮想通貨という単語に触れることなく過ごしてきました。

そして改めて勉強してみて、実際は違うんだなということが分かったのです。

 

 

中央管理型と分散型

 

まず説明したいのが、中央管理型と分散型というシステム。

=======
メルアド登録だけで資料請求できます☆
はいられた方へのサポートも好評ですよ^^
%e3%81%82
========

 

暗号通貨ではなく法定通貨に当てはめると、中央管理型は銀行のようなものです。

お金を管理してくれたり、キャッシュカードを無くしたら再発行してくれたり、暗証番号を忘れてしまった時は通帳や銀行印を持って窓口に行けばなんとかしてくれる。

手間いらずだし、サービスが充実していているのが特徴です。

ただ、一点集中して管理しているので内部の不正があったり、集中してハッキングされたりするととても弱い、という欠点があります。

不正に利用されたり改ざんされてしまった場合、とても大きな被害になってしまいます。

 

一方、分散型はいわゆるビットコインで言うところのブロックチェーンです。

以前にもお話したように、ブロックチェーンは改ざんが限りなく不可能に近く、管理者という人もいないのです。

みんなでお互いを見張っているようなものですから。

 

 

マウントゴックスとは?

 

 

マウントゴックスとは沢山あるビットコイン取引所の中のひとつだったのです。

例えて言うなら、自分がお金を預けていた銀行が経営破たんしてお金が戻ってこなかった、という状態。

 

 

ウォレットとウォレット

 

 

何言ってるの?と言われそうですがw

仮想通貨をためておく所をウォレットと言いますが、実はこれにも中央管理型と分散型があるのです。

 

取引所で開設するウォレットは中央管理型

自分のパソコンやスマホにアプリで開設するウォレットは分散型なのです。

 

取引所に預けたままにしておけば、管理も楽だし暗証番号忘れた時や何かあった時も安心です。

一方、パソコンやスマホなど、個人的に開設したウォレットは暗証番号を忘れてしまったらそれまで。

ドラクエで言うところの「復活の呪文」ですねw

一文字でも間違って覚えていたらアウト。誰にも文句言えない。ゼロからやり直し。

たとえ1000万円分のビットコインがウォレットに入っていても、暗証番号を忘れてしまったら二度と取り出せなくなってしまうのです。

 

じゃあ、取引所のウォレットに入れたままにしておいた方が安心だよね!とならない事は明白ですよね><

 

何件もの個人宅へ強盗に入って沢山のお金を集めるよりも、銀行を襲った方が確実。

お金が沢山あると分かっている所を攻撃した方が、効率的だし危険が少ないのです。

 

 

マウントゴックス事件の場合横領だったそうですが

 

ビットコインが無くなってしまったのではないのです。

ビットコインが盗られてしまったのです。

 

ビットコインそのものに不具合があったわけではなく、しかも回避する方法もあったという事です。

 

 

まとめ

 

 

なるべく分かりやすく説明してみようとしてみましたが…どうでしょう^_^;

この記事を読んで、少しでも暗号通貨というものに安心感を持ってもらえたらなあ、と思っています!

=======
メルアド登録だけで資料請求できます☆
はいられた方へのサポートも好評ですよ^^
%e3%81%82
========


ランキングサイトに登録しています!
バナーをポチッとおして応援お願いします☆



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です