仮想通貨のプチ用語解説集

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こんにちは、ひなです。

 

くたびれてきちゃっていたので、この間スマホのケースを新しくしました。

ネットでぽちっとして、届いたものをうきうきしながら開封して。

 

海外メーカーのものだったのですが、背面のパネルに保護フィルムが貼ってあったんです。

その保護フィルムを取ろうとしたのですが…取れない。

ちゃんと「これを剥がして使ってね」と印刷されているから、剥がせるはずなのにどこからも剥がせない。

フチをカリカリひっかいてみても、何しても無理。

最終的には端の方をカッターで少し切り込み入れて、爪でガリガリひっかいて、やっと剥がしました。

脅威的なまでの一体感。

むしろ取ってほしく無いのかと(笑)

 

そこで思い出したのは、外国の人が日本のお菓子や色々なパッケージをみてびっくりするらしいという事。

ギザギザになっていたり、袋の端っこに切込みが入っていたり、あまつさえマジックカットなんていう、どこからでも切れるなんてものもあったりして。

(これは切れなかったりすることも多々ありますがw)

このスマホケースも、保護フィルムにちょっと出っ張ってるツメの部分をつければ済む話なんです。

絶対便利。というよりも、なぜ付いてないのか理解できないレベル。

剥がすのに20分も30分もかからなくなる。

本当にとっかかりって大事。

 

 

そこで仮想通貨です。

まずは何を言っているのか分からないのが非常に大きいマイナス要素。

初めてブロックチェーンという言葉を聞いた時、ひなはチェーンメールの一種で、何か怪しげなものかなと思ってました。

とある人は恐ろしい武器の名前だと思っていたらしいです。

チェーンソーから連想したのかな?w

そうやって、初めて聞く言葉は自分が知っている言葉から連想していってしまうものだったりします。

 

イメージや勘違いで悪い印象を持ってしまうなんてもったいない!

中野慎介さん率いるホワイトフォックスベンチャーズもいよいよキートークンという仮想通貨の分野に進出したことですし、まずは単語が何を意味しているのか。そこを説明したいと思います。

 

 

仮想通貨ってなんだろう?

 

仮想通貨というのはインターネット上で完結できる、国が発行していないお金の事を指します。

いわゆる円やドルのように国が認めた法定通貨ではなく、データでのみ存在しているお金ですね。

暗号を用いることでコピーや改ざんなどを防いでいるのです。

全体では600種類もの仮想通貨があると言われていますが、主なものは

 

ビットコイン(Bitcoin)

イーサリアム(Ethereum)

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リップル(Ripple)

 

の3種類です。

 

データでしか存在していなくて国による信用担保がないなんて!と思われるかもしれませんが。

じゃあ、そもそも国に信用はあるのかな?って事になります。

政治情勢が不安定だったり、経済的に不安定な国ではビットコインが実質通貨として使われていたり、コンビニでビットコインが買えたりしちゃうとても身近なもの。

世界情勢が不安定になると仮想通貨に流れるという図式があるそうです。

ギリシャの経済危機、キプロスの預金封鎖。

このどちらでも、ビットコインに大量の資本が流入したんです。

日本でもペイオフという制度がありますよね?

決して他人ごとではないのです。

 

 

ブロックチェーンってなんだろう?

 

ブロックチェーンとは24時間365日稼働する分散型ネットワークのことです。

ブロックとは記録のこと。

この記録を鎖状に繫いでいるのでブロックチェーン。

例えばiPhoneの同期。

これはパソコンとiPhone、1対1で行ったりしますよね。

その同期を何千と繋がっているブロックで同時に行うので改ざんがとっても難しいのです。

ひなは同期って答え合わせみたいなものだと思っています。

ハッキングでひとつのブロックを改ざんしたとしても、何千ものブロックが一斉に答え合わせをした時にひとつが違う答えを持っていても多数決でそれを正しい答えと認めない。

そんな感じに考えておけばいいのかなと思ってます。

多数決って聞いたときはちょっと笑っちゃいましたけれどw

 

 

ICOってなんだろう?

 

ICOとはInitial Coin Offeringの意味。

株でいうところのIPOと同じものです。

「取引所にて公開された株」と同じようなもので、ICOをすることで一般市場で仮想通貨が取引可能となります。

 

またその反対をクラウドセールと言って、まだ取引所で公開されてない仮想通貨を購入できる期間のことをいいます。

別名:プレICO。

これは購入するのみで、売ることができないものが多いのです。

 

例えば同じ重さの金(gold)があったとします。

すぐに売却できるものと、1年後にしか売却できないものとがあったとしたら。

すぐに現金化できるものの方が利用価値が高いですよね?

仮想通貨も同じで、市場に出回る前よりも出回った後でいつでも売り買いできるようになってからの方が値段が高くなるものが多いのです。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

全部ではないですけれど仮想通貨にかかわる上で、出てくる用語をひななりの解釈を交えて書き上げてみました。

これが仮想通貨に対する「保護フィルムのツメ」になればいいな、と思ってますw

 

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